ザ・会話力

世界が賛嘆する日本

みなさん、世界最古の国がどこだかご存知ですか。 これはギネスブックにもアメリカのCIA公式サイトにも掲載されていますが、なんと「日本」なのです。

そしてその日本の国民性と文化・発展力などは世界の著名人も絶賛しております。 エジソン(発明家)、アインシュタイン(物理学者)、ゴッホ(画家)、トルストイ(作家)、サミュエル・ハンチントン(政治学者)などなど。 アインシュタインに至っては「来たるべき世界政府の盟主は日本が担うことになるであろう」と予言まで残しております。

また文化面においては、みなさんご存知のように日本では当たり前の事でも海外から非常に高い評価を受けているものがたくさんあります。 例えば飲食店でのおしぼり、呼びベル、雨の日のビニール傘入れ、タクシーの自動ドア、秒単位で正確さを誇る電車の発着などなど、これも数え上げたらきりがありません。

しかしただ一つ、ただ一つ、残念だと思うことがあります。 それは世界がますますグローバル化していく中で、いまだに学校の英語の授業が無機質であること。 英語教育のしくみそのものが「1+1=2」のような数学的構造になっていることです。

言語はつまるところ「心」の表現

英語はコミュニケーションツールです。 人と人とのコミュニケーションツールである限り、常にその言葉には「心」がつきまとっていることを知る必要がありますし、 学校ではそこを真っ先に教えるべきではないでしょうか。

たとえば、何かを尋ねる時、 知るという単語は「know」。 それは動詞だから疑問文にする時は「Do you know〜?」と書けば良い。

こんな風に習いませんでしたか。 それができていればテストでは「〇」、できていなければ「×」。 なんとこれ以外の答えを書いたら「×」なんですよ。

だから脳内では、 「あなたは〜を知っていますか」という時には 「Do you know 〜?」と聞けばいいんだ、とインプットされてしまうのです。

しかし実際の英会話ではどうなんでしょう。 会話で大切な事は、文法とか単語とかそういう事ではなくて、それを聞くときのシチュエーションと自分の心の状態ではないでしょうか。

1対1で話をしているときに、相手がそれを知っているかどうかをさりげなく知りたいなら、
・Are you famillia with 〜 ?
と聞くことが多いでしょう。

教師が教壇に立っているときに生徒に対して「エジソンはみんなよく知ってるよね」だったら、
・Edison is familiar to us, right?
と言うかも知れません。

親がちっともいう事を聞かない子供を叱る時は
・Do you know what I mean?
かも知れないし、

とっても優しい気持ちで後輩に手取り足取り何かを教えている時なら
・know what I mean?
かも知れません。

もうお分かりだと思いますが、答えは一つじゃないのです。 言語には常に心がつきまといますから、状況に応じて言い方が変わるのは当然のことです。 文法だとか、品詞だとか、そんなことをいちいち気にしながら、そして脳内で一生懸命に日本語から英語に変換しながらしゃべろうとするからついついハードルが高くなってしまっているのではないでしょうか。

会話力(生きた英語)は知識力ではない

今は便利なネット時代。 少し検索すれば単語でもイディオムでも、ネイティブ表現でもいろんな人のブログや動画で勉強することができます。 でも、会話力は知識力ではありません。 どんなにたくさんの表現を知っていても、言いたい時に言いたいことがポンっと出てこなかったら意味がないと思いませんか。

では自分の意のままに自然にダイレクトに口から出る、まさに「生きた英語」を身につけるには一体どうしたらいいのでしょう。 答えは簡単です。

「自分の言いたいことを英語で言わなければならない環境に身を置く事」です。

これがないと、話せる自分にはなれません。

きっとここを読んで下さっている方は今までずいぶん努力してこられたと思います。 たくさん洋楽を聞いたり、英語関連の動画やブログをかたっぱしからブックマークしたり。 ラジオやテレビの講座を一生懸命録画してこられたかも知れません。 あるいはTOEIC高得点を目指して一生懸命単語を覚えCDを聞いて勉強してこられたかも知れません。

それで話せるようになりましたか。 英語圏の人と対等に意見を言い合えるようになりましたか。 ビジネスの現場で、こちらの誠意を伝えられるようになりましたか、あるいは臆することなく取り引きができるようになりましたか。

答えは「NO」だったと思います。 なぜなら「生きた英語」とは目の前の「生きた人間」との会話からしか絶対に身につけることができないからです。

最善の方法

ではこの生きた英語力(会話力)を身につけるためにはどうしたらいいでしょう。 最も手っ取り早くて良い方法は、英語圏に住んでしまうことです。 次に考えられる方法としては長期留学。

でもそれぞれの生活があります。 学校の事も仕事のことも、そして家族の問題もあります。 お金もかかります。

さぁどうします? 国内の英語学校(オフライン学校)に通うのも一つの方法だと思います。 でも毎日ではありません。 月謝もバカになりません。遠方なら交通費もかかります。

一回のレッスンが80分で月4回(月320分)でも20,000円ほど。 マンツーマンで上級コースならもっとかかるかも知れません。

それがオンラインレッスンならマンツーマンで毎日25分コースの人ならなんと!月に750分も受けられます。 実に倍以上。しかも費用は3分の1以下です。

その他にも好きな時間が選べて、パソコン一台があれば誰でもどこからでもレッスンが受けられるというメリット満載です。 これを使わない手はありませんよね。

21世紀は日本の世紀

アインシュタインの予言以外にも「21世紀は日本の世紀である」と言っている著名人は世界各地にたくさんいます。 外国人あるいは、外国企業誘致も今後ますます盛んになっていくことでしょう。

そうなると東のお隣さんがカナダ人で、西のお隣さんがインド人、なんて時代も本当にやって来そうな気がいたします。

今や文化・食・人間性・芸術・文学・科学etc...どの角度からも見てもアジアの最高峰と言われる、日本。 21世紀を牽引していくべく、またその精神を後世に伝えていくべく、共々に成長してまいりたいと願ってやみません。

Majuniah

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